【事例6】
タイムカード管理と給与計算責任者の従業員が急に辞めてしまい派遣社員で充当したが、直ぐに辞めてしまう為、継続的な採用活動と引き継ぎ教育で業務が混乱をきたしている。
導入会社
運送・倉庫会社(社員数約90名)
導入動機
安定した業務遂行維持と業務手順の効率化

導入目的
* 採用・教育の手間を省きたい
・ 毎2週毎に行う給与計算業務に派遣社員を採用してきたが、米国の雇用形態では派遣社員の交代が多く、
都度採用及び教育指導に手間がかかり過ぎており、非効率になっている。
* タイムカード管理に時間が取られる
・ 倉庫作業員はパートタイマーなので、細かい時間管理をしなければならない。
・ カリフォルニアの残業計算が複雑で面倒。
サービス内容
* 給与計算担当者のアウトソーシング
・ 各部署から直接タイムカードをFAXしてもらい、弊社で労働時間及び残業時間の計算。
・ タイムカードに何か問題あれば。弊社担当者が直接各部門長と連絡。
* 総括的給与計算業務
・ 毎月の時間管理から給与の支払い、年度末のW2までの一連業務。
・ 単純であるが、重要な給与支払いを委託。
アウトソーシング業務内容
* タイムカード計算業務
・ 毎2週毎の労働時間及び残業時間の計算
・ 各部門長との直接コンタクト
* 総合給与計算プロセス業務
・ 毎2週毎の給与計算作業と銀行へ直接振込み作業
・ 四半期の連邦及び州の税金支払いとレポート
・ 年次の連邦及び州の税金支払いとレポート(W2発行含む)
導入効果
* 給与関連業務の円滑なオペレーションの実現
・ 毎2週毎の給与計算作業に対する不安が無くなり、スムーズにオペレーションが進行。
* スタッフ採用・教育の手間が無くなる
・ 自社内の派遣スタッフを削減できた為、教育管理にかかっていた時間を削減できた。
* コスト削減
・ 採用/教育の手間がはぶかれることで、結果コスト削減になった(推定20%の間接人件費削減)。
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